2015年2月10日火曜日

LAP第5弾ワークショップ 当日レポート


「恋愛」

2014.12.17/19 @ラーニングコモンズPAO







【 オープニング】

今日の趣旨や流れについて、簡単に紹介します。











【先人の言葉】

今回のテーマは、ずばり「恋愛」
そこで、恋や愛、男女間の関係について、先人達が残した言葉を、集めました。




ピンときた

しっくりくる
そんな言葉を選んで、自己紹介代わりに説明します。

いろんな価値観が見えてきます












【対話】





「恋」と「愛」の違いは何だろう? という問いで対話をスタート







時間が流れ始め、

遅くなり、

早くなり、

そして、消えていきます。








気づくと、いつもあっという間。








話の中では、気づきや発見、驚きや違和感などが、あちらこちらで生まれているようです。













【振り返り】








対話の中で生まれた

考えや気持ちを

収穫していきます。









どんな実がなったのか

味や食べ応えはどうなのか











どんな種を見つけたのか

芽はどこにあったのか










 ひとりで、みんなで、収穫し、共有します。
























【クロージング】
メインファシリテーターから終わりの挨拶をして、本日のワークショップは終了です。

最後は、みんなで、ぱしゃり。






ありがとうございました。

2014年11月13日木曜日

LAP第4弾ワークショップ 「話す・聴く」 当日レポート

LAP第4弾ワークショップ

「話す・聴く」

2014.11.11@ラーニングコモンズPAO



~1度で2度おいしいワークショップ~




今回の流れはこちら(↓)






【オープニング】

まずは、参加者同士での自己紹介。

1人ひとりが話し始めることで、ワークショップという場が徐々に動いていきます。







【対話】

今回の問いは、次の2つ

「嫌な話し方とは」

「嫌な聞き方とは」

 嫌な話し方・聴き方を考えることで
自分が大切にしていることを再確認したり
無自覚だったことに気がついたり。
 






















【1度で2度おいしいワークショップ】

LAPワークショップのおいしさの源は、対話することにあります。

対話というコミュニケーションを通して、ここでしか得られない気づきや学びが生まれていきます。




今回は、そこにもう1つのおいしさを加えました。

「フィードバック」です。

対話の最中にどんな話し方・聴き方をしていたのかをフィードバックすることで、
対話による気づきだけでなく、フィードバックから「話す・聴く」について考える時間をつくりました。



















「観られてたら、話に集中できないよ・・・」
という声があるかと思いきや、みなさん話に夢中で夢中で。
観察者のことなど、気にも留めていない様子でした。







【振り返り】

どんな気づきや学びがあったのか。
1人ひとりが考える時間です。


















個人の時間が終わると、全体で共有する時間です。

互いの学びを共有することで、全体の学びへとつなげていきます。









クロージング




あっという間に終わりの時間です。

本日のねらいや活動を全体で振り返ります。

”今日はありがとうございました!(拍手)”

この言葉で、ワークショップは終わりをむかえました。






最後はみんなで写真をぱしゃり。






ps.

今回のファシリテーター(Fr)は学部1回生の「たむ」&「ろき」
初のFrお疲れさまでした♪








LAP新企画 「本棚をつくろう!」

LAP新企画

本棚をつくろう!



図書館と有志の学生による学びの活性化プロジェクト
LAP(Learning Activation Project)

その一環として、テーマにあわせた本棚をつくることになりました!

*なお、この企画は図書館全体で取り組んでいる 「ボクブック~シェルフ~」の活動の一部として実施しています。




















記念すべき第1回のテーマは

心が ” ほっこり ” あたたまる本

絵本やヴィジュアルブックといった
軽い本、ゆるい本、優しい本なども並んでいますので
ぜひ手にとってみてくださいね♪



2014年11月12日水曜日

ボクブック・シェルフ「遅読のススメ」を開催しています!






学生・教職員がプロデュースするオススメ本の企画展示コーナー、

ボクブック・シェルフ。
                  



今回は「遅読のススメ」と題し、文章の滋味をじっくり味わえる、

文学・詩・哲学関係の本を選び、展示しています。





たとえば、吉本隆明とか、





無頼の詩人、金子光晴とか





フランスの哲学者、ジョルジュ・バタイユとか




とくにお薦めしたいのが、

イタリアの作家、アントニオ・タブッキの小説です。

大人になると、コーヒーの深い味わいが

理解できるようになりますよね。




タブッキの小説体験は、

まるで上質なコーヒーをじっくりと味わっている、

あの至福のひとときに似ています。

普通の読み物に飽きた方は、

ぜひご賞味ください。
                   


                     展示場所: ラーニングコモンズPAO

                     展示期間: 2014.10.1 - 2015.2.27

                     展示図書は、館外貸出できます。